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能登へ日帰り社員研修

11日は工房の社内研修で、能登方面へ行ってきました。

当社で過去に製作したものを見て回るので、まずは金沢の『コロナワールド』のボーリングピンのレリーフの下を通りつつ、能登有料道路へ向かいました。

能登へ着いて最初に見学したのは、穴水にある『能登中居鋳物館』です。

能登中居鋳物館

平成7年の完成時に、このFRP人形を納品しましたが、14年経った今でもきれいに展示されていました。

鋳物館・人形1

鋳物館・人形2

館長さんが、中居地区の鋳物の歴史などを分かりやすく解説してくださいました。

鋳物館・館長さん

見学が終わり、お昼は穴水の老舗そば屋『もりそば』へ立ち寄りました。

もりそば

穴水町は今月まで『かきまつり』が開催されていて、加盟店では“かきフルコース”を食べられるということで、炭火で新鮮なカキを焼いたり、揚げたてのカキフライ、カキごはんなどが出てきました。

かき・フルコース

ちなみに私と亀本さんはカキがニガテなので別メニューを注文しましたが、人生“損”をしてるのかもしれません…(-.-;)

さて、午後からは、能登町にある『真脇遺跡縄文館』へ、見学に行きました。

まず、建物の手前で大きな『真脇仮面』がお出迎え。
これも当社で製作したものになります。

こちらでの一番の目的は、3月29日(日)まで開催されている
『環状木柱列の復元・Part2 企画展』の見学です。

真脇・木柱根

昨年度、今年度と当社でこの木柱根レプリカの製作をお手伝いさせていただき、(昨年の様子はこちら)出来映えを見比べたり、高田館長さんから“木柱根の謎”を解説していただきました。

真脇・館長さん

特別に出土された遺跡の調査などをする場所を見せていただいたり、お土産に古代米(3合200円)などを購入し、帰路につきました。


これを読んでいる方の町にも、当社で作ったFRP製品があるかもしれませんよ…!?

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