FC2ブログ

<ふりかえり>球体・雑誌デビュー

去年の冬のお話です。

工房で作った黄色のFRP球体が、2016年4月号の『フィガロジャポン』でまさかの表紙デビューを飾りました!

figarojapon_201604_350.jpg


中にもモデルさんと絡む球体が写っていました。

仕事をくれた編集部の方が、一冊送ってくださいました。

実物はもっとレモンイエローで、

・モデルさんが腰かけてもOKなもの
・塗装はムラなくキレイにしてほしい

とのご要望でした。


弊社はよく「球体がきれい!」というお声をいただいております。

このほかにもいい仕事をさせていただいた球体たちが数多くおりますので、追々小出しにしていきたいと思います。


乞うご期待!!
スポンサーサイト

新・野々市市立図書館

今月1日、かねてから建設中だった野々市市立図書館

「学びの杜ののいちカレード」

が開館しました。

DSC_0192.jpg

DSC_0184.jpg

ここは県内公立図書館では初の夜10時までやっていることと、館内の大きなブックタワーが目玉となっています。

DSC_0187.jpg


そして児童書コーナーには、野々市出身で「借りぐらしのアリエッティ」「メアリと魔女の花」の監督である米林宏昌氏が描かれた「パオ」がこの施設のシンボルとして設置されています。

22894054_2033836623513923_2251278559718508254_n.jpg

23031327_2033836656847253_9002916317411444869_n_2017111417242206e.jpg
これが下がって、お話し会のスペースの間仕切りになるそうです。

図書館の利用者カードも米林監督のイラスト入りです。
DSC_0197.jpg

野々市市民限定で電子ブックの貸し出し(kindleのようにダウンロードして読める)や、読書通帳が発行されたりのサービスがあるようです。

…という説明をカウンターでお聞きしたんですが、今サイトを見ると、読書手帳は利用者カードを持っている希望者には提供されるそうです。

DSC_0190.jpg

これは「読書通帳(手帳とも。表記が一貫してない)」に貼る用のレシートが発行される機械だそうです。

ちなみに私はPCやスマホで読書記録する「読書メーター」https://bookmeter.com/を使ってるのでいいんですが、子供は読んだ本が蓄積されていくのを視覚化できていいかもしれません。

DSC_0185.jpg

今までの図書館は飲食禁止のところが多いですが、フタ付き飲み物OKなのは嬉しいところです。

ちなみに県内ではおなじみ「ぶどうの木」のカフェが入っているので、一息入れるには良さそうです。



学習室はカードを提出して一日3時間まで。

23130566_2033836510180601_7419671728123091779_n.jpg

音を出すのは禁止なので、パソコンや電卓はNGだそうです。

23167898_2033836600180592_795802915391591275_n.jpg
このスペースではパソコンOKとの事でした。

23032793_2033836700180582_1924324332115071740_n.jpg
自動貸し出し機。
完全自動です。

ちなみに松任図書館はカウンター、自動どちらも対応しています。

DSC_0189.jpg

23032844_2033836750180577_1717047116682908614_n.jpg

そして富山市立図書館(TOYAMAキラリ内・すばらしい)と同じく、予約本コーナーや消毒機が設置されていました。

22894360_2033836676847251_4970796056613746247_n.jpg

側溝などで見かけるグレーチングを側面に使っていたのは私的には目からウロコでしたが、よくある事例なのかは知識がなくて不明です。


DSC_0193.jpg

今月28日まで開館記念として米林監督の原画展が開催されており、「パオ」のイラストから試作を経て完成するまでの過程がパネルや映像、実物で見ることができるようになっていました。


これまでの野々市図書館は小さくて蔵書が少なかったため、新しい図書館も棚に空きスペースが目立っていました。

これからどんどん蔵書も増えてくることを期待したいです。

夜10時までやってるので、残業しても週末まで待たずに本を借りられるのはありがたいです。
(家からは遠いけど)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。