ロートアイアン・ベランダ、階段、門扉(Y氏邸)

かねてより製作中だった、ロートアイアンのベランダフェンス、階段手すり、門扉が完成し、無事に取り付けらました。

製作中

今回は、鉄を一から叩くのではなく、夏から取り扱いを始めた『メタルクリエイト』製のアイアンパーツを加工したものを組み込んでデザインしました。

ただパーツを購入し、溶接したのではありません。
更に職人の手を加えて、この家だけの“オリジナル”に仕上げます。

階段手すり

↑これは階段手摺り。

2階踊り場部分の写真ですので、このまま階下へと続きます。

門扉

↑家の内側から見た門扉。
“セキュリティ万全!”といった感じです。

ベランダフェンス

↑2階ベランダフェンスです。

ゆるやかなアーチを描き、ベランダをやさしく包んでいるように感じられます。

既製品にはない、1点ものだからこそ、愛着を持ってもらえると思います。


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松田工務店様・『住まいの資料館』オープン

松田工務店・階段

以前製作致しましたロートアイアンの階段手摺です。

福井の『松田工務店』さまのショールーム“住まいの資料館”が先日オープンし、そちらに設置されています。

松田工務店・階段2

鍛鉄の槌目がさり気なくきれいです。

お近くの方は、是非一度足を運んでみて下さい。


『ステンドグラスcalme(カルム)』

ステンドグラス1

先日、『ステンドグラスcalme(カルム)』の宮野さんのお宅へお伺いしました。
宮野さんは以前の日記にも出演されてます。(記事はこちら

今年、4年間いた教室を卒業・独立し、『ステンドグラスCalme』を立ち上げました。

ステンドグラス3

宮野さんは幼い頃、自分が通う幼稚園にあったステンドグラスに感動し、大人になってからも光を通した時の色にきれいさに魅せられ、自分でも作ってみたくなったそうです。

和室にも洋室にも合うものが作れるところが、私達工房の鍛鉄製品のコンセプトと一致するので、今後は、鉄とガラスのコラボを実現させたいです。

<おまけ>

ステンドグラス2

余ったガラスを使い、遊びごころで作った花瓶(?)だそうです。
ユニークでかわいい足元です。


…この後、リニューアル予定のホームページなどに使う写真素材を撮影する為、金沢市内へ出掛けました。

その模様はまた後日……。

ネットショップ基礎講座へ行ってきました!

昨日、石川県産業創出支援機構(ISICO)が主催する
『お店ばたけ ネットショップステップアップ講座』へ参加しました。

この講座は“ステップ3”まであり、そのうちの“ステップ1”の第3回目になります。
ネットショップ講座

講師は (株)ヒロテックの広瀬先生でした。
先生のお話を聞くのは2回目で、明るくて分かりやすい話し方をされます。

今回のテーマはズバリ『ブログ』。
以前もISICOで同じような講習に参加しましたが、そのときはまだブログを開設しておらず、話の内容が「??」でしたが、昨日はブログを開設後だったこともあり、すんなり頭に残り、自分の中でポイントを押さえられたんじゃないかなぁ…と思いました。

ペンション中宮・安本さん

写真の女性は、ペンション中宮安本さんです。

安本さんも第1回からの参加者で、前回の講習からお話するようになりましたが、ホームページもブログもこれからだそうなので、勉強仲間が出来たようで励みになります!!

ISICOは、こういったきっかけで異業種交流も出来るところなので、大変心強い機関です。

銅板から作った器

畑野(尚)さんが、先日金工を学ぶ機会があり、その中の実習で
『銅板を叩いて器を作る』
というものがあったそうです。

当社は“鍛鉄工房”なので、現場で職人さんが鉄を叩いています。
尚子さんは普段、主にデザイン担当なので今回の実習で職人さんの気持ちを体感できたようです。

銅の器(クリックで拡大)

丸い銅板を5日間叩き続けて完成したものがこちらです。

ただひたすら、形になるまで叩いていくそうです。
無意識に親指にすごい力を入れて叩いていたようで、親指のしびれが何日も取れなかったそうです。

槌目(クリックで拡大)

この画像をクリックすると大きくなりますので、頑張って叩いた証しである槌目がはっきり見えます。

尚子さんは
「職人さんの大変さがよく分かりました。そして、槌目をきれいに付けていく作業が熟練を要すると思います。」
…と感想を語ってくれました。
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